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News · 2019/04/27
 入管法が改正され、人材不足が深刻化する中で、外国人人材を受け入れる企業も珍しくなくなった。技能実習生では、長らく中国人がトップシェアだったのが、ここ数年でベトナム人が一気に増え、今では毎年10万人以上が就労している。私が現在駐在しているバングラデシュからは非常に少数ながら、今後需要が増えると思われる。なぜか。ベトナムからの実習生はその実績、人柄、能力などの評価が非常に高い。その一方で、送る側も迎える側もカネになる。そのため、いずれの側も悪業者がはびこっており、一部メディアで取り上げられる「失踪」事件もこうした背景がある。その分、後発であるバングラデシュにおいては、現地政府も日本政府と連携して現地送り出し機関を2機関に絞るなど工夫をしている。

News · 2019/04/18
 アジアに駐在するととかく時間にルーズになる傾向にある。遅れる方も遅れられる方も大して気に留めない。車社会が中心で頼れる公共交通機関が少なければ尚更だ。「渋滞」は極めて「便利な」言い訳だ。本当は単に出発したのが遅くても「Jam(渋滞)」と言えば許してもらえる(気がする)。...

News · 2019/04/04
新元号が「令和」に決まりましたが、皆さんはどう思いましたか?発表直後の反応は良いとも悪いとも言えないというどっちつかずの感じでしたが、今では6割以上の人が好印象ということです。好印象だからと言うわけではないですが、早くも新元号「令和」あやかり商戦が始まっています。たとえば、発表の3時間後にはパッケージに「令和」の文字がプリントされたバウムクーヘンがユーハイムから発売されたと思ったら、同じくバウムクーヘンを販売する「ねんりん家」からも「令和バーム」が発売されました。他にも、カステラ、日本酒、ポテトチップス、そして、タカラトミーからは「人生ゲーム +令和版」が発売されるそうです。このように「令和」を使用する商品やサービスが次々発売されるとなると、「令和」を独占使用したいと考えるのは世の常です。と思ったら、「“令和”が中国で日本酒含む酒類で既に商標登録されていた!」というニュースが入ってきましたが、では、日本で「令和」は商標登録されるのでしょうか?

News · 2018/09/11
2011年にモノヅクリンクが設立されて、モノヅクリンクサポーターズが4年前にできて、そしてさらにそのメンバーが中核になり、新たな仲間が加わりまして、合同会社モノサポが設立されました。(任意団体として、モノヅクリンクサポーターズもゆるっと残りますので、みなさまいままで通り宜しくお願いします。)...